
一年毎に年の瀬を迎える時間が速く感じさせられる今日この頃です。
2007年を迎えて桜が咲く季節から、はや紅葉の季節へと遷り変わりました。
残すところあと2ヶ月僅か。今年の夏は異常に暑かったですね。世界的にも異常気象が続き災害の多い年でもありました。
データとしては新しいものではありませんが、企業の場合、CO2削減に取組み効果が出ているのは生産部門のみ。企業のオフィス部門と家庭ではそういった意識は、まだまだ薄いようで毎年3~4割増加傾向にあるようです。
特に、家庭においては家族一人ひとりが意識を高めていかなければ、環境破壊の影響から、災害は我々自身に降りかかってくるのではないでしょうか?
映画「不都合な真実」でゴア元副大統領の最後の言葉のように、未来の子孫から恨まれることのないよう、我々一人ひとりが電気、ガス、ガソリン、水道、ごみなどを具体的に数値目標を定め、CO2マイナス6%に真剣に取組み、大切な地球を守っていくようにしたいものです。
特に、経済大国それに発展途上国にも望まれます。
ちなみに、京都議定書に賛成した国のCO2排出量は、地球全体の3分の1程もありません。
大国が参加し全世界で取組んでいかなければ人類滅亡は遠からずやってくることでしょう。