2008年01月

吾亦紅

秋桜

環境楽園コスタリカ

 人間一人が一生で出す二酸化炭素の量を、F16戦闘機は僅か8時間飛ぶだけではき出してしまう。
また、戦車の燃費は何と! たったリッター200mしか走れない。

 環境破壊の最大の原因は、戦争である。

 中米のコスタリカは戦争と軍隊を放棄し、豊かな自然と経済力をもつようになった。
オスカル・アリアス元大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞している。
エコツアー発祥の国として知られ、世界中から観光客が訪れ、国民は豊かな生活を営んでいる。

 それに比べ、隣国であるニカラグアは未だに内戦の影響で国民は苦しみ続けている。
国民の医療においても格差が広がり、助かるはずの病気で命を落とす人も多いという。

 軍事費に税金の大半が使われ、生活や医療に苦しむニカラグアからコスタリカに密入国する人々が絶えない。

 軍備を捨て自然環境の保全に力を注ぎ天国のように変身した国コスタリカ。
面積は日本の九州と四国を併せたほどで人口は350万人。
そんな狭い国に自然動物種が世界の5%、鳥類に至っては10%も生息するという。

 一方、未だ軍備を捨て切れず、地獄のような現状に喘いでいるニカラグア。

 この隣り合った対照的な二つの国。

 やはり、国の指導者によってこんなにも違うものなのか?

 国も会社も指導者により天国にも地獄にもなる。

吉永小百合さんからの年賀状

 明けまして おめでとうございます

年賀状には すてきな力があると思います
長く会っていなくても 心が通う、
そう信じて、私の気持ちを贈ります
今年公開される映画『母べえ』は
あたたかな手紙で結ばれる 家族の愛の物語。
山田洋次監督のもと 思いを込めて演じた
作品を ご覧いただきたいと願って居ります
今年が 平和な一年になりますように

  平成二十年一月一日      吉永小百合


 きょうの年賀状の一枚目をみてビックリ!
憧れの吉永小百合さんから年賀状が届いていました。

皆さん驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
JPもなかなか粋なことをしますねぇ。

これからの郵政に期待します。

メールを送れば、ポストに届く、という年賀状。
一度贈ってみようかな。

母べえ』は是非観に行きたいと思っています。
1月26日(土)公開です。   
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ