封切りでは満員で観ることの出来なかった「earth」。

今日ようやく夢叶うことが出来ました。

地球温暖化が進む今、この美しい母なる星「地球」を守っていくのは誰か?

人間以外の何ものでもない。

人類のエゴでどれだけの動物達のみならず、植物を含め、犠牲になり絶滅の危機に瀕しているのだろう。

このまま温暖化が進めば20年も経たぬうちに取り返しのつかない事になるのは、ひを見るより明らか。

この世で一番賢く、また愚かなのは人間。

 この映画を観て改めて胸をうたれたのは、美しい地球が映し出されていることもさることながら、多くの動物たちが外敵から必死に子を守ろうとする姿が捉えられていることだ。

 すべての動物に共通して母親とは偉大なものである。

 北極熊のオスのように、母子を捨てて単独で生きていくのが、人にも共通する気がしてならないのは私だけでしょうか?

 
 日本の吉野の山桜が写されていたのにも驚きました。