2008年06月

ぶらり電化屋へ

 本日も朝から雨降り。

小降りになった午後から、ぶらりと電化屋へお出かけ。

テレビ、カメラ、携帯電話、パソコンとひと回り観察。


テレビは超薄型大画面、カメラは1千万画素を超すコンパクトボディ。

携帯は五百万画素を超すカメラや地デジ対応テレビ付きの多機能型。

パソコンはDVD、TV付き、画面はキラキラと眩しいほどに輝いていました。


半年も見ぬうちにすっかり様変わり、世の中は日進月歩。


時代にすっかり取り残されそうです。



林檎機のG4,G5は生産打ち切り。

今は、ディスクトップ、ノート各3の計6モデル。


すぐフリーズしていたiMac も今はすっかり型変わり。

超薄型軽量のMacBook Air が買って欲しそうにこちらを見ていました。

奇跡のシンフォニー

 予告編を観た時から行こうと思った映画「奇跡のシンフォニー」。

この映画の素晴しさは三人の子役。チャーリーとチョコレート工場にも出演した主人公のフレディ・ハイモア。英国ロンドン生まれで米国ニューヨークでの言葉のアクセントにも苦労したようだ。

ジャマィア・シモーヌ・ナッシュ。2歳から歌い始め、5歳でアポロ・キッズ・タレント・サーチ・コンテストに優勝しショウビズの世界に入る。とても可愛らしくパンチのある歌声には魅了される。

そして、レオン・トマス3世。ニューヨークのブルックリン出身。主人公のフレディが演じるオーガスト・ラッシュに恩を感じ、最後にオーガストを演奏会に出られるよう助ける。

音楽とは音を楽しむもの。メロディを奏でるひと、聴くひと、全てのひとがまさに「奇跡の出会い」で一体となり、言葉なくとも感動のひと時に酔いしれることができる。

ぐるりのこと

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リリー・フランキーの実体験を基にした長編小説を昨年映画化した東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(オダギリ・ジョー主演)は大好評だった。

ぐるりのこと」は何があっても別れない1組の夫婦の10年間を丁寧に紡ぎだした珠玉のラブ・ストーリー。

今回、映画初主演にしてリアリティあふれる演技を見せたリリー・フランキーがこの作品の根底に流れるテーマと魅力について次のように語っていたのには共感した。

このバブル以降の10年間、日本人の性格、モラルが変質していく中で、1組の地味な夫婦の恋愛を並行して描いた作品。娯楽的な映画じゃないかもしれないけど、重たいものもあるし、そこに降りかかってくるものもあると思う。でも、何か心に不安を感じている人とか、単純に「考えるのはめんどくさいからやめとこう」と思う人を、ちょっと気づかせてくれる映画。人とちゃんとつながっていくことでしか、人の不安は消えない。
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