予告編を観た時から行こうと思った映画「奇跡のシンフォニー」。

この映画の素晴しさは三人の子役。チャーリーとチョコレート工場にも出演した主人公のフレディ・ハイモア。英国ロンドン生まれで米国ニューヨークでの言葉のアクセントにも苦労したようだ。

ジャマィア・シモーヌ・ナッシュ。2歳から歌い始め、5歳でアポロ・キッズ・タレント・サーチ・コンテストに優勝しショウビズの世界に入る。とても可愛らしくパンチのある歌声には魅了される。

そして、レオン・トマス3世。ニューヨークのブルックリン出身。主人公のフレディが演じるオーガスト・ラッシュに恩を感じ、最後にオーガストを演奏会に出られるよう助ける。

音楽とは音を楽しむもの。メロディを奏でるひと、聴くひと、全てのひとがまさに「奇跡の出会い」で一体となり、言葉なくとも感動のひと時に酔いしれることができる。